なぜ、
私たちは高機能・高品質をリーズナブルな価格で
提供するのか?
お客様側とベンダー側の両方の立場でウェブアプリケーション開発の見積を積算・精査・評価する仕事を20年近く行ってきました。「この業務をアプリにできたら、毎月の作業が半分になる」——現場の担当者がそう語る改善テーマに対して、ベンダーから届く見積もりは300万円、500万円。費用対効果が合わず、何度も「見送り」の判断をせざるを得ませんでした。
結局、その業務は今日もExcelやAccessで回り続ける。入力ミスが起き、共有ロックがかかり、誰かが深夜に集計作業を手で直す。解決策があるとわかっているのに、価格がハードルになって手が届かない。この構造はおかしい——ずっとそう感じていました。
海外とは違い、日本には業務にシステムをフィットさせる習慣が今もなお根付いています。汎用的なSaaSでは、現場の業務フローに十分に対応できない現実がある。かといって、社内のITを任せられる人材は相変わらず不足しています。
AI開発ツールの登場で、アプリの開発スピードは劇的に変わりました。しかし、作ったアプリを安定して動かし続ける運用・保守の責任は、人でしか担保できません。開発だけでなく、その先の運用・改善まで伴走するプレイヤーが必要だ——そう確信し、アプリ堂を立ち上げました。AI開発で実現した生産性の向上を、すべて価格に還元する。それが私たちの原点であり、今も変わらない約束です。












