戦略設計からプロダクト開発、ベンダー管理、運用定着まで——
フラクショナルCDO(非常勤デジタル責任者)が、
DX推進の全フェーズを伴走して戦略実行を支援します。
※ 電話での営業は行っておりません。
「全社DXの戦略を描いてほしい」と言われたが、どこから手をつければいいのかわからない
新しいサービスやプロダクトの構想はあるが、検証の進め方がわからない
ベンダーの提案が正しいのか、技術的な妥当性を判断できる人が社内にいない
DXツールを導入したが現場に定着しない。運用改善を主導できる人がいない

これまで3,000万〜5億円規模のDXやITに関わるプロジェクトを、幅広い業界・企業規模で支援してきました。
※ 守秘義務により、支援先企業の社名は非公開とさせていただいております。
フラクショナルCDO(非常勤デジタル責任者)は、DX推進に必要な戦略設計・技術判断・ベンダー管理・運用改善をシームレスに支援するスペシャリストです。フェーズが進んでも担当者が変わらない——それがフラクショナルCDOの最大の特徴です。
構想フェーズから運用定着まで、専任のCDOが全フェーズの責任を持ち、専門チームと連携してDXを一貫して支援します。4つの領域を横断して対応することで、フェーズ間の分断を解消します。
CDO伴走契約(月額)に含まれる継続的な関与・助言の範囲です。戦略ロードマップ・プロジェクト設計書・RFP等、特定の成果物の納品を伴う支援は、配下の4領域12サービス(個別見積)としてお客様のご希望に合わせて別途提供いたします。
※ CDO伴走契約の最低契約期間は3ヶ月間、以降3ヶ月単位での更新です。
DX推進の最初の壁は「どこから手をつけるか」。経営目標から逆算してデジタル戦略を設計し、実行可能なプロジェクトと体制に落とし込みます。
構想段階のアイデアを、最小限のコストで「動くもの」にして市場で検証します。
検証済みの構想を本格的なシステムとして実装する段階。技術がわかる立場で発注者側に立ちます。
現場に定着させ、継続的に改善し、自社チームだけで回せる状態を作るところまでが支援範囲です。
CDO伴走契約を結ばずに個別サービスを提供することも可能です。
企業規模や案件規模により価格が異なります。お問い合わせください。
| 比較項目 | フラクショナルCDO | 大手コンサル | 中小DXコンサル・フリーランス |
|---|---|---|---|
| 対応フェーズ | 構想から運用定着まで一貫して伴走 | 戦略策定中心。実装以降は別契約 | PMO/TD等の特定フェーズ特化 |
| 担当者の一貫性 | 専任のCDOが全フェーズの責任を持つ | フェーズごとにチームが変わる | 1名対応だが対応範囲に限界 |
| 技術×経営 | 技術と経営の両方を精鋭チームで判断 | 戦略と技術チームが分離しがち | 技術寄り or 経営寄りに偏りがち |
| 契約の柔軟性 | 3ヶ月単位で調整可能 | 半年〜年単位の大型契約 | プロジェクト単位 |
| 自走支援 | 内製化・自走支援を最終ゴールとして設計 | 契約終了で関係が切れがち | 自走支援まで手が回らないことが多い |
| 比較項目 | フラクショナルCDO | 常勤CDO |
|---|---|---|
| 年間コスト | 540万円〜(CDO伴走契約のみ) | 1,800万〜3,000万円(年収+社保+採用費) |
| 立ち上がり | 初月から即戦力 | 採用3〜6ヶ月、習熟半年〜1年 |
| ミスマッチリスク | 低い(3ヶ月単位で契約調整可能) | 高い(年収の30〜35%が採用コスト) |
| 専門性の幅 | 複数社の知見を横断的に活用 | 1名の経験範囲に限定 |
| 対応範囲 | 4領域12サービスを統合提供 | 社内リソースの範囲内 |
| PJ現場での実戦指揮の可否 | 可能。技術判断の代行としてベンダー・開発チームを直接指揮 | 可能。ただし採用・習熟完了後に限られる |
非常勤のデジタル責任者です。月額契約でDX推進に必要な戦略設計・技術判断・ベンダー管理・運用改善をシームレスに支援するスペシャリストです。
はい。責任の所在は勤務時間ではなく契約設計で決まります。CDO伴走契約には技術判断の「代行」が含まれており、助言にとどまらず判断の当事者として関与します。また3ヶ月単位の更新制のため、成果がなければ契約は更新されません。成果物と定例レポートですべての関与が検証可能であり、社外取締役や監査役と同様、非常勤でありながら重責を担う体制です。
本サービスは「専任のCDOが全フェーズの責任を持つ」ことを価値の中核としています。実務の遂行では専門チームと連携しますが、CDO自身の代替要員(バックアップ)はあえて設けていません。支援内容はすべてドキュメント化し引き継ぎ可能な状態を維持しますが、常時バックアップ要員の確保を必須要件とされる場合は、本サービスではなくチーム型のコンサルティングファームのご利用をおすすめします。
ご契約前に、当社の情報セキュリティ対策リストをご提出します。NDA(秘密保持契約)の締結に加え、情報の取扱い・保管・アクセス管理に関する具体的な対策内容を事前にご確認いただいた上でご契約いただけます。
いいえ。フラクショナルCDOサービスの領域では一業種一社制を採用しています。ご契約中は同一業種の他社を並行して支援することはありません。利益相反のご心配なく、機密性の高い経営情報を共有いただけます。
はい。無料相談は情報収集段階でもお気軽にご利用いただけます。貴社の状況に合わせた最適なサービス構成と概算費用感をその場でご説明します。
はい。サービス紹介資料をご用意しております。無料相談の面談以降のお渡しとなります。
はい。個別サービスのみのご利用も可能です。
契約形態は準委任契約です。標準的な稼働イメージは、週1回の定例ミーティングへの出席、経営会議・ベンダー会議への随時参加、チャットツールでの継続的な相談対応です。貴社の状況と支援範囲に応じて最適な稼働設計をご提案しますので、詳細は無料相談でご確認ください。
いいえ。貴社のDXフェーズに合わせて、必要な領域・サービスだけを選んでご利用いただけます。
DXデザイン領域は2〜3ヶ月で戦略と実行計画が形になります。CDOサービス全体では、6ヶ月で目に見える変化が出始めるケースが多いです。
既存の体制を活かす方針です。IT部門やベンダーと連携し、全体最適を設計します。
最低契約期間は3ヶ月間で、以降は3ヶ月単位での更新となります。更新のタイミングでいつでも終了いただけます。社内体制が整い自走できるようになった時点で卒業していただくのが理想です。
製造業・情報通信業・小売業・出版業等の大企業・中小企業の多領域に渡るプロジェクト経験があります。業界固有の事情はヒアリングで把握した上で最適なアプローチをご提案します。
社内検討用のサービス資料もご用意しています。無料相談の面談以降にお渡しいたします。
※ 電話での営業は行っておりません。お気軽にお申し込みください。
※ 電話での営業は行っておりません。お気軽にお申し込みください。
非常勤CDOが、構想から運用定着まで全フェーズを一貫して伴走。月額45万円〜、4領域12サービスで戦略設計・開発管理・運用改善を統合支援。
常勤CDO年間1,800万〜3,000万円に対し、年間540万円〜。初月から即戦力、3ヶ月単位で契約調整可能。
契約は最低3ヶ月・以降3ヶ月単位の更新制でミスマッチリスク最小限。内製化・自走がゴール。
製造業・インフラ業・情報通信業・小売業・出版業等、大企業から中小企業まで実績あり。